こんにちは、ANJです。
NIHOHARAステージも終わり、次は10月最終週の日の出ヒルクライミーティングです。
こちらも前半5kmは緩斜面の続く平坦ステージで、後半3kmは平均斜度10%を超える激坂ステージ。
短いですが後半には最大勾配は20%にもなる(STRAVAでは23.4%)箇所もあり、激坂を苦手としている僕からするとかなり苦手意識のあるコースです。
水曜の実走では本当は飯能に行こうと考えていたのですが、出発直前になって「なんか飯能まで行くの疲れるし、やっぱり梅ノ木にしよ……」と変更。梅ノ木は頂上まで最短距離で約40kmなので、飯能よりも家からは近いのです。
ただ、前回初めて行った時から個人的に梅ノ木には結構な苦手意識があり、特に激震部ではもう今にも止まりそうになりながら登ったという苦い記憶があります。
トルクが無いので激坂でのTTとなってくると、36 × 28(インナーは34t 90°のバロックギアなので、実質36t)では明らかに回せなくなって死亡……という流れ。
でも、試走として行けるタイミングは少なそうだし、せっかくなので行くことにしました。
当日は6時に一度起きたものの、あまりに眠くて二度寝。結局9時に家を出発。
さて飯能行くか(`・ω・´)キリッ
— ANJ@日の出ヒルクライム (@ANJ00AMX) October 9, 2018
こんな( ー`дー´)キリッとしたツイートをしていましたが、まさかの多摩サイへ(笑)
いつも電車の窓から眺めている多摩サイ(立川~日野間の橋から見える)を今日は走っていると思うとなんだか不思議な気分。
また、平日の多摩サイは人が少なくて走りやすいです。
特に何事もなく走って無事に梅ノ木峠手前のラストコンビニに到着。ここまでは脚を削らないようにゆっくり走りました。
コンビニでは頂上で食べる用ののおにぎり(ツナマヨさん)を1つだけ買っていざ出発。
前回来た時は序盤の5kmで頑張りすぎて死んだので、今回は前半の5kmは出来るだけ温存して後半の激坂区間に脚を残す作戦です。
日の出ヒルクライム8kmコースのセグメントをスタートしてしばらく、2人くらいのローディーとすれ違ってその度に会釈していたのですが、どうやらそのうちの1人があのギリギリ(意味深)イケメンぽたクライマー・ろんさんだったという/(^o^)\
梅ノ木がホームコースというのは知っていましたが、まさかすれ違うとは思っていないので、うっすらとしか記憶に残っていませんが…
あ!酒屋からちょっとすぎたあたりで会釈してすれ違ったw
白と青のアソスジャージで
白と緑のヘルメット
下は黒の長いジャージでした。— ろん@ぽたクライマー活動中止中 (@ambrella70) October 10, 2018
梅ノ木峠の入口の手前、つるつる温泉あたりで斜度がぐっと上がるのでここはひたすらゆっくり踏んで耐える。(このあたりから頑張ると間違いなくタレるので…)
つるつる温泉を過ぎたあたりからラップを切ってスタート。
つるつるを過ぎると一旦斜度が落ち着くけど(それでもたしか5%以上)、そこからはまた激震部に向けてジワジワと斜度が上がってくる感じ。
最初の方は普通に300wとか出せていたけど、斜度がきつくなってケイデンスが落ちてきて、太ももの外側がめちゃくちゃ辛くなってくる……。やはり激坂は苦手マン……。実は今でもネノゴンと聞くとしり込みをします(笑)
この梅ノ木は脚つきなしで登頂を目指すだけなら何の問題もないけれど、タイムを意識すると牙を剥いてくるタイプの峠ですね……。
その後、ひたすら残り距離を心の支えにしつつ、最大勾配が20%くらいにもなる激震部は「絶対この道作った人頭悪いわ……IQ10ぐらいだわ絶対……」と呪詛を吐き続けながら通過。
切り通しを通ると一気に斜度が緩くなるので、そこからはギアを上げてスピードを上げる。
緩くなってから頂上までが意外に長く感じたけれど、やはりこういう斜度の方が自分は得意だと再確認しました( ;∀;)(というかトルクが無いだけ…)
登り切ったところでラップを切ってタイムを確認。
タイムは手元のサイコンで14:04でした。(スタート時にラップを切るのが少し遅かった)
また、今日の梅ノ木は道が荒れに荒れていて、たった3kmほどの峠で4回くらい休みながら下りました。つねにブレーキを強くかけっぱなしになるので手が痛く、カーボンホイールの方は相当辛いだろうな……と思いました。
踏んだら即パンク、落車レベルの大きな石もゴロゴロしているので、下りでとても神経を使いました”(-“”-)”
日の出ヒルクライムまでには清掃が入るとは思いますが、正直言ってこの状態の梅ノ木は登りたくありません……。
帰りはまたコンビニで休憩してから、ひたすらもと来た道をたどって帰ります。
ただ、ぼーっと走るのはつまらないので、拙いながらぺダリングを変えてみたり、インナー&30km/h縛りで走ってみたりと、色々なことを試しながら。
「いかにパワーを少なくして速く走るか」が大切だと聞きますが、今日は「そもそも自分にとってパワーが出しやすいケイデンス、ペダリング」ってなんだろう?というところに軸を置いてみました(/・ω・)/
が、あまり分からなかったので、ここはもっと経験を積んで見つけていくしかなさそうです……。
さて、最後に恒例の振り返り。
まずは前半の5km。いかに怠けていたかがバレてしまう/(^o^)\
前回よりも1分40秒も遅く、平均出力は……、ゴミですね……(‘ω’)
8kmコース全体で見ると……
酷すぎるッッ!!!!(シナモン怒りのトースト早食い)
また後半の3km、梅ノ木峠単体で見ても14分4倍を維持するのがやっとの様子……/(^o^)\
激坂でパワーが出にくい(ケイデンスが極端に低くなってパワーが出なくなる)ことを含めても、もうちょっと上げたいです。そして後半になると黄金のタレを発動していた……。
4倍の壁は遠い……”(-“”-)”
また、前半サボりすぎたため8kmコースで30分すら切れませんでしたが、レース当日は積極的に集団を使ってタイムを削りにいきたいと思います。目指せ30分切り!!
ということで、月末の日の出ヒルクライムミーティングに向けて頑張るビィ!!(`・ω・´)