日の出に潜む魔境!?梅ノ木峠に挑んだら爆死した話

日の出に潜む魔境!?梅ノ木峠に挑んだら爆死した話

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先月のハルヒル以降、一度も実走をしていなかったANJ。
一応ローラー台には乗ってはいますが、やはり実走ほど追い込むことは出来ずに「そろそろちゃんと外走らないとダメだよな…..」考えていました。

それに加えてすでに日本列島は梅雨入り。雨の日が多くなり、せっかくの休日も雨でつぶれる可能性が高くなる時期に入ってしまいました。
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だったら、乗れる時には積極的に乗ろうじゃないか!どうせ家にいたらゴロゴロして終わるんだから!!

と自分を律したある平日。しかも、ちょうどその日は半休で天気も晴れ。
帰宅したのが12時過ぎだったので、「まあ往復100kmまでなら日が沈む前に帰ってこれるだろう」と安易な考えのもと、実に三週間ぶりの実走となりました。

しかし、ここである大きな問題が浮上します。
それはどこへ走りにいくかということです。

どうせなら家から最寄りの峠をサクッと1本登って帰ってこようと考えたのですが、初心者の僕が思いつく峠といったら飯能の山伏峠や檜原村の都民の森、相模原の牧馬峠くらいのもの。

……。
……………。
………………………..。

遠い!!!!!
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ちなみに各々のスタート地点までの距離を羅列してみると、
山伏峠:50km
都民の森:40km
牧馬峠:考えるのもヤダ

という感じ。

うう…..どこか他に家から近くてちょうど良い峠はないものか……と悩んでいると、ふと以前にたかいずみさんが言っていた梅ノ木峠のことを思い出しました。
ダメ元で早速調べてみるとどうやら日の出にある峠らしく、なんと途中まで多摩サイも使えます。これだったら日没までに帰ってこれそうですし、こうして本日の行き先は梅ノ木峠となりました。

まず梅ノ木峠ってどこにあるの?

まず梅ノ木峠の紹介から。
上にも書きましたが、場所は日の出町。イメージ的には福生市のさらに奥、もしくは武蔵五日市駅から少し北に移動した場所となります。
スクリーンショット (70)

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ちなみにこの梅ノ木峠は東京ヒルクライム・HINODEステージの舞台。
上の画像ではHINODEステージの全長8kmのコースとなっていますが、実際の梅ノ木峠自体はラスト3㎞区間です。

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高度グラフで見るとハッキリと分かりますね。
斜度が急激に上がっている区間、「388m Hinode」と書かれたあたりが梅ノ木峠の入り口です。また、入り口手前には「つるつる温泉」という温泉施設があるそう。

一応、峠のスペックを書いておくと…..

【梅ノ木峠(林道大入線)】
距離:3km
平均勾配:10%
最大勾配:17%
獲得標高:294m

という感じ。
平均勾配が10%といえば、あの八王子に君臨する「和田峠」のさらに上(和田峠の平均勾配は9.8%)であり、激坂NGの僕が挑むべき場所ではないのは明らかです。
(しかし、たかいずみさんとQさんから「行くときはぜひ事前情報なしで!」と言われていたため、特に下調べもせずに突撃することに……)

多摩サイ~つるつる温泉

目的地は決まったので、帰宅するとさっそく準備を整えます。
往復で約80kmくらいですが、初めて行く場所ですし多めに見て5時間はかかると思うので。
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久しぶりの実走に僕のテンションはマックス。
今ならどんな坂も上れるきがします。(フラグ)
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もう慣れた多摩サイへの道を快走。
信号の多い市街地や住宅街を抜けると、まもなくローディーのハイウェイである多摩サイへと合流します。
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曇ってはいますが雨予報はなし。安心して多摩川をさかのぼっていきます。
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立川の近く、中央線の高架下を抜けて….
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ちょくちょく堤防上から堤防下におろされたりします。(逆も然り)
行きは気になりませんが、体力が削れてくると地味に心にクるサイクリングロード独特の仕様ですね。
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またもや堤防下に降りる道が出てきましたが、直進でも行けそうな感じに道が続いていたので、面倒くさがって直進したところ……..
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くっそwwwww
なんだ自転車殺しのトラップwwww

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10秒前までは「直進できそう」とか思っていましたが、いざ目の前に来てみると橋が低すぎて屈まないと通れないわ、地面も謎の突起でガタガタだわで仕方なく押し歩き。
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振り返るとこんな感じ。
おとなしく堤防の下に降りていればこんなことにはならなかったはず。多摩サイに限らないことですが、やはりサイクリングロードの欠点は、一度走って道を知っていないとノンストップで快適に走れないことですね。特に荒川サイクリングロードではバンバン止められましたし….。
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橋を越えると道幅も一気に狭くなり、より一層と視界内の緑の比率が上がってきます。
というか多摩川のたの字も見えないんですがそれは…..。
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迷わないためにガーミンの表示は常に地図。
目的地(梅ノ木峠)まではあと20kmほどのようです。
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狭くうっそうとした区間を抜けると福生南公園に到着。
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ここの嬉しいところは、自転車と歩行者で完全に分離されているところ。
初めて来た人でも分かるように入口のところに看板が立てられています。
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また自転車専用路は路面状態も良好。
見通しも良いので非常に走りやすいです。
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空は青いし、道は綺麗で走りやすいし福生南公園は最高オブ最k……..

は?(困惑)
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そんなことを思っていたら、唐突に路面状態が著しく悪化。
まるで「整備し始めたはいいけど、途中で予算なくなっちゃったからここまででやめにするわ」と言わんばかりの路面の荒れ具合。
砂利とその下の堅い石に「お願いだから滑らないでくれ……」とビクビクしながら、ゆっくりと走ることを余儀なくされます。

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幸いにも未舗装路区間はすぐに終わり、公園内の自転車専用路もここで終了。
再び川沿いの道に戻っていきますが、ここで一度トイレをすませます。
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公園から再び走り出すとこんな分かれ道が。
直進するとそのまま一般道なので、左の坂を上って堤防上のサイクリングロードへと復帰します。
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ここからは路面も綺麗で言うことなしです。
ただこの辺は公園があり、平日でも歩行者や自転車が多いので慎重に。
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何とか1時間半弱ほどで永田橋に到着しました。
ここからは多摩サイを離脱して左折、日の出町方面へと向かっていきます。
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橋を渡り終えるとすぐにあきる野市です。
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短い坂をえいやっと登ると、片側2車線の大きな道路(永田橋通り)になります。
交通量はそれなりですが、路面も綺麗な上に広めの路側帯があるのでストレスフリー。
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度々信号でストップ&ゴーをかけられつつ、ようやく秋川街道へと到着!
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ただその前にラストコンビニで補給。
ここまでノンストップ+これから登坂なのでここで一度休憩を入れたほうが無難です。
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近くにキャンプ場でもあるんでしょうか、まきが売られていました。
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サイコンを見ると残りは10km弱だそう。
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蒸し暑い中、冷たいゼリー飲料を飲んだら再出発です。
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道幅も狭くなり、緩い登り坂になってきました。
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秋川街道に入って少し走ると、すぐにこの交差点が見てくるのでここで2段階右折。
いよいよここから、HINODEステージの舞台へと入っていくわけです。
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走り出すと感じるのがやはり斜度が上がったこと。
と言っても、それは「今までに比べて」であり、斜度自体は2~3%ほどなので全然アウターでも大丈夫。
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局所的に斜度が上がるところもありますが、すぐに落ち着きなだらかの上りがひたすら続いていきます。
梅ノ木峠はラスト3kmなので、コンビニからの分を差し引くと約5km続く計算です。
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梅ノ木峠に近づくにつれて、次第に斜度が上がるところが増えてきました。
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最初の高度グラフにもあったように梅ノ木峠の手前にある、つるつる温泉のあたりが一つの山場。
下の写真を見るとわかりますが、この区間だけ斜度が今までと段違いに上がります。
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ということでようやく峠の入り口、つるつる温泉に到着です!
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いよいよ地獄の入り口へ

さて、看板のところで休んだ後さっそく走り出しますが、すでに最初からクライマックス状態wwwww
なにこれwwwwサイコン見ると100mも進んでないのにもう限界なんですけどwwwww
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どうにかキツイ入り口も越えると、いよいよ林道といった雰囲気に。
一気に道幅が狭くなってきますが、ここから先は車も入ってこないので安心して登って行けます。
ただ木々の間から白いガードレールが上のほうに見えてしまい、「うわ、あれ上るのか….」となりますが、登ってみると意外と斜度は感じません。
まあ、おそらく先ほどの急勾配区間で早くも斜度感覚がぶっ壊れたのでしょう。
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周りにはうっそうと木々が茂っており、路面もウェット。
たまに大きい石も転がっているので、注意を払いながら登っていきます。
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さっき「意外と斜度は感じません」と言ったな。あれはウソだ。もはやこの斜度に殺意しか感じないわ。
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もはやテンプレですが、1kmも進まないうちに前言撤回。というのはこの梅ノ木峠、最初にドカンと急勾配が来てちょっと落ち着いて……となったら、またジワジワと斜度が上がってくる謎仕様。

「もう無理!!!」というような殺人的な斜度ではありませんが、真綿でじわじわと首を絞められるかのような「キツイけど足つくほどじゃない」という斜度が続く感じです。
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途中、何度か視界が開けますが見てる余裕はなく、ペダルを無言で踏みつける簡単なお仕事に集中。
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中盤に入ると時々このように道幅が広がる箇所が現れます。
こういう所は積極的に大回りをして、脚と心拍を休めて次に備えます。
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梅ノ木峠で一番きついのは中盤セクションから終盤セクションに差し掛かる数十m。入り口から約2kmほどの地点にあり、ここまで脚を残しておかないと死にます。ちなみに僕は死にました(ニッコリ)
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おそらくここが最大勾配17%の箇所らしく、脚にかかる負荷も今までとは段違いに跳ね上がります。
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下の写真のような切り通しを越えると激坂区間終了の合図。
激震部を越えた後は斜度も落ち着き、脚にも多少余裕が生まれます。
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なんとかダンシングで越えた後は、再びシッティングでゆるゆる登っていきます………が、ここにきてあのハルヒルの悪夢、脚攣り芸が強制発動。
ただ、ハルヒルの時に自分の中で耐性が出来ていたのかパニックになることはなく、軽いギアでクルクル回すことで痛みを和らげる方向に持っていけます。
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やはり最大勾配のところで斜度感覚がさらに狂ったのか、サイコンは5%前後の斜度を表しているのに「あ…..優しい….」と感じる始末。
本来、僕においての5%の斜度と言えば、全身の穴から血が噴き出してくるほどの斜度。
そんな僕が「優しい….」とか思ってしまうほどなので、やっぱり激坂って怖いですね…..。
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この景色が見えたら峠ももうすぐそこ。
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カーブミラーがある左カーブを曲がるとゴールです。
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ということで、血まみれになりながらもなんとか登頂成功。
登っている途中はほとんど何も見えませんが、登り切った先は視界が開けており遠くの山々までい渡すことが出来ます。
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梅ノ木峠の別名は林道大入線。
峠の上では登ってきた道も含めて4つの道に分岐しており、このうち2つが通行止めとなっています。
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夏が近づき生い茂ってきた草木の中に、こっそりと置かれた峠の石碑が。
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またこの近くには梅ヶ谷峠という別の峠もあるらしく、そちらはこちらほどではなく初心者でも十分に登れるという噂。普通に考えてそちらに行くべきだった気しかしませんが、もう登ってしまったので気にしても仕方がありません。
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ダウンヒルですが、梅ノ木峠~つるつる温泉までは斜度が急+でっかい石がゴロゴロ転がってるので慎重に。温泉から先は路面はとても綺麗になります。
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緩やか―な下りなので疲れ切った脚でもすいすい進みます。
なにより車が全然来ないのでとても走りやすいです。
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再び秋川街道横のコンビニで休憩してから、もと来た道を戻っていきます。
時刻は午後4時半。少し予定をオーバーしてしまっています。
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永田橋通りをとばして再び多摩サイに接続。
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おわりに

しかし、帰りはずっと強烈な向かい風。
スピードを維持するのもやっとな中、重いペダルを踏み倒してなんとか日暮れ前に戻ってくることが出来ました。
頭の中は早く帰ることでいっぱいでしたが、ちょっと喉が渇いたので小休憩。
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安かった午後ティーのミルクティーをチョイス。
疲れた体に程よい甘さが染みわたります。なんでヒルクラの後の甘いものってこんなに美味しいのでしょうか。
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ということで以上、梅ノ木峠のレポとなります。
おそらく立地的には家から一番近いので、ホームコースになりそうな予感がしますが、あの峠を13分台で登るカズ〇ズさんとか、た〇いずみさんとかホントどうなってんだ…..という感想しか浮かんできません。

今まで半日で走るとなると専ら多摩湖でしたが、ようやく半日で帰ってこれる良い峠を見つけることができたので、今後もちょくちょく走ってヒルクラの練習コースとして活用させていただこうと考えていります。

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